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×日記 ○小ネタ置き場 雑記兼語りブログです。同人要素が多分に含まれます。
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Posted by 炭田圃 - 2026.04.15,Wed
古の教えに従って半年ROMってきました。

【X(旧Twitter)】
・人に紛れられる
・数字に囚われると病む
・自律を旨とする場所

母数の多さが最大の強み。
自分にとって「推しを知っている人を見つける」という観点では、今のところ一番目的に適う場所です。
それだけに数字の多寡で優劣をつけられやすく、数字を求めるあまり、病んだり本来の目的を見失う人が多発しているので、メンタルコントロール能力は必須と言えます。

【ポイピク】
・気楽に投げっぱなせる
・ROM垢として過ごしやすい
・リアクションのしやすさ◎(ただし誤タップが取り消せない)

こっそりと……を旨とする場所。
コメントができたりするわけではなく、交友周りは外部サイトに依存。
なので、SNSというよりイラスト倉庫のような印象。
リアクションのハードルが低いのはMisskeyに似ますが、こっちは絵文字を何個も連打できるのが楽しい。

【くるっぷ】
・個人サイトの延長の感覚
・数字に囚われない
・反応を求める場所ではない

病む原因になりがちな数字類を非表示にすることもできます。
SNSのていを取りつつも、おおっぴらに人目に付くことを目的にしない人が集まる場所の印象。
ただ、壁打ちの場としてのブログを持ってる自分にとっては、あえてくるっぷでやらなくともこのブログで間に合っちゃうなあというのが率直な感想でした。
正式版リリースPTL実装後からオタク向けの標語が外れて運営迷走中の模様…?

【Misskey】(にじみす)
・濁流(場所による)
・リアクションのしやすさは随一(場所による)
・(場所による)が大事

あくまで「Misskey」は根幹となるシステムの総称です。
なので一口にmisskeyといっても中身は多岐にわたり、空気感はサーバーによるようです。
最大派閥は.io。私はにじみすに入りました。
なので上記はにじみす基準で考えていただきたいです。
FF外へのリアクションのハードルが低く、X以上に瞬間的なノリを楽しむのに向いてると思います。
具体な作品やキャラではなく「推し」ってふわっとした概念で語る時には重宝しています。
Xとは別のベクトルで賑わいを感じたところ。




Xはその人の多さ故にまんべんなく使える総合型で、それ以外は一点特化型。
特定の目的には強い印象がありました。
個人的にはX・にじみす・ブログの3つがソーシャルネットワーキング快適セット。

タイッツーとかインスタ・Tumblrも触ってみたいなあと思……いはするものの、そろそろアカウントが管理しきれなくなっているので取得は未定。
ROM垢として潜入するならアリかなあと目下検討中です。
多分アカウント取るとしてもROM垢だろうなあと思います。

極論、外見たくなきゃ見なくたっていいんですよね。
不愉快になると分かっていながら、それでもわざわざ見にいって案の定病んじゃうのって、たいがい何かしらを外に期待していて、しかもそれが自分でもよくわかっていない時。
かつどこか一箇所に固執している時だったので、負荷分散の意味でも「そもそも自分はSNSに何を求めているんだ?」を今一度吟味するのって大事だなあと思うのです。
そのうえで、目的に合わせて使い分けるのが、病まずにSNSと付き合っていくコツなんだろうなと思いました。

その点でいうと、自分にとってはブログって精神と時の部屋なんですよ。
曲がりなりにも全世界に向けて発信しているものなので多少背筋は伸ばすものの、反応が来ることを前提にしていないので、ひたすら己の狂気に向き合っている。
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Posted by 炭田圃 - 2024.01.20,Sat
久しぶりにブログに記事を起こしてます。
あれだけdisっていたSNSの方に今や入り浸っています。あっはっは。笑わば笑え。

で、何をやっていたかと言うと、概ねここと同じことです。
と言っても、そっちも元々は非オタ一般人を装ったアカウントだったんですよね。
ここも絶海の孤島状態にしているので何をか言わんやですが、オタク的な話を人目に付くところですること自体に抵抗感があったので、最初は当たり障りのない話題に終始していました。
炭田圃名義でやることじゃないよなあと思ったのも、そういう面もあるかもしれない。そりゃ意味ないしつまらんよな。
でもある日なんの気無しに挙げたオタク的な話題に「知ってる人」のリアクションが付くとは思わなくて。
そこからはあれよあれよと言う間に典型的なオタクのアカウントと化してしまいました。

本気で「自分が好きなものは誰も知らなくていい」の境地には至れなかったんだろうなあ。やっぱり「ずっと壁打ちは嫌だー!自分が好きなものを知ってる人と話がしたい!」って願望は捨てきれていなかった。
なので、そこは思い切ってみて良かったなあと思いました。
人前でするのにむず痒い話は引き続きブログでするとは思うけど。

好きな作品を知らない人に興味を持ってもらうのは難しくとも、知ってる人が思い出して酒の肴にしてもらうことはできるみたいなので、でき得る限りは騒いでいこうと思います。
なにより、騒がなければただただ消えていくことを現在進行形で実感している…。
灯もまさか20年も経ってから騒ぎだす奴いるとは思わんだろうね。

>知らない人に興味を持ってもらう
こればっかりはどうしようもないけど、やっぱりこれはSNSをもってしても超難しいね…元からそのベクトルに一定の関心がないことには。
Posted by 炭田圃 - 2020.08.25,Tue
ジオシティーズも終わり、Yahooブログも終わり、infoseek iswebはだいぶ前に終わり。
諸行無常と言うか、一つの時代の転換点だな、交流の場としての個人webサイトの時代は終わりを迎えたのだろうなとひしひしと感じます。
いやまあここは元から絶海の孤島ですが。それでも。

ジオシティーズと言えば当時我々弱小市民が趣味を発信するスペースとしてお世話になった無料サーバーの筆頭だったじゃないですか。
今はもうなかなか見かけることのない情報の宝庫。時を経ても活用させてもらっているサイトもたくさんありました。
なんだかんだ言っても、アーカイブって意味ではまだまだブログやwebサイトって強いですよ。やっぱり。
それだけに、終了とともに失われた思い出や資料もたくさんあるんだろうなぁと思うと、一抹の切なさを覚えるのです。

ネットの発展とともにweb全体が刹那主義的になったというか…段々過去を顧みることのない作りになってきたなぁ、と思います。
戻るボタン押したときの挙動とか!なんであれ一番上まで戻っちゃうんだよ!
読んだ途中の箇所から読ませる気のないインターフェース好きじゃないよ!

とは言え、今のweb事情全てを否定するわけではないです。
同好の士と繋がる気軽さはSNSに軍配が上がりますし、今はwebメディアそれぞれに良いところがあると段々思えてきておりますが、それでも今の時代は「今その瞬間」しか見えていないような印象があって、時々後ろを振り返りたい性分には息が詰まるなーと思うのです。

なので、ちょっと立ち止まって、昔そんなものがありました、という何らかの記録を書き留める場所は残しておきたいです。
あと、一人踊り狂いたい衝動に駆られる時は例によってここで踊ってます(
どこかのスキモノが流れ着いてニヤニヤして帰っていけば良いんじゃないでしょうか。ケケケ。
Posted by 炭田圃 - 2016.03.15,Tue
PBW(のようなもの)をやりました。

出された課題に対する自キャラの行動指針を文章にして提出する……要するにもっぱらキーボードをカタカタするゲームで、コントローラーをピコピコするゲームとは大分趣を異にしております。

規約と公序良俗に反しなければ後は自由!なんですが、やってみると何でもあり過ぎて逆に難しい。
厨二の心を持ちつつも大人の対応力をも求められるという、おおよそ相容れない能力が同居している必要があります。
このゲームのプレイヤースキル=国語力なんだろうなあと思いました。
戦闘ものなのに戦闘プレイングが書けません先生。

あとここが一番のネックなのですが、ふと我に返った時非常にこっ恥ずかしくなります。
正体不明でいられるネットだからこそできる遊び……というか、少なくとも自分にはオフで顔突き合わせて、というのはできそうにありません。

キャラに徹しようとしてはキーボードを打つ手が震え
提出したプレイングを見ては枕に顔を埋めて足をバタバタし
届いたリプレイを見てはこっ恥ずかしさに苦しみ悶え

何かやる気あるのか無いのかよく分からんですね。ドMか。いや私はSのつもりだ。
半端に厨二病治療中だと、患部を抉ることになる非常にリスキーな遊びです。
凡夫が奇人を演じるのは難しい。
かと言って自分そのまんまのキャラ作ったって面白くも何ともないんだよなあ。
斜に構えてる時とか、賢者モードの時に遊ぶのは止めましょう。絶対に。
逆に深夜のテンションで突撃を敢行するといい感じになります。

ただ、このこっ恥ずかしさを乗り越えるとこれがなかなか面白いのです。
ロールプレイの極地という感じ。
参加者で作戦立ててる時がなんだかんだ一番楽しいです。
語弊を恐れず言うと、「赤信号皆で渡れば怖くない」の心理なんだと思います。

がっつりやろうとするとスマホアプリ並の課金額になることが予想されますが、リプレイやイラストという形に残る点では、値段分の価値はあるのではないかなと。
まあ、何に金かけるのを良しとするかは結局人の好き好きなんですよね。
Posted by 炭田圃 - 2015.09.20,Sun

そんなものがありました

今をときめく大手コンビニエンスストアのマスコットとして誕生したらしいが、特に有名になることもなく消えていった。
ただ、当時店頭で配布してたCD-ROMのコンテンツの1つとして入ってたデスクトップマスコットが結構気に入っていた。
と言うのも当時はネット環境が整っておらず、情報源はもっぱらプロバイダとかが無料で配ってるCDからで、
気軽に「ネットで調べてみよう」なんてとても言えなかった当時にしてみれば、ロマンに溢れた代物だった

「足がしびれたら、つまようじを束ねて眉の上あたりをつつくと治るらしいよ」とかいうムダ知識を時々吐いてくるお茶目な奴である。
後日ナビが飛ぶ音がBGのとある効果音とそっくりだったことに気づいて、「おお?」となった記憶もある。
どうでもいいね。

今になってアンインストールしてしまったのが惜しまれる。
そのCDも処分してしまったし。

そう言えば、ナビファミリーの公式サイトに「ナビファミの世界を探検しよう」みたいな主旨のページがあって、その中のペットに餌をやるやつがナビファミの世界観に反して妙にエグかった、気がする。
いかんせんそのページはもはやWebArchiveにすら残っていないので、記憶違いか幻覚を見ていただけかもしれない。
誰も知らないし、今はもう確認する術もないが、確かに自分だけの記憶にあるものというのは、本当にそんなものあったのか時々不安になる。
これから先そんなものが増えていくんだろうなぁ。
Posted by 炭田圃 - 2015.06.15,Mon

懐かしすぎる(;♡;)
何故かiΤunes St○reで普通に配信してて、つい衝動買いしてしまいました。

当時は聞き流してただけだからよく分からなかったけど、今になってちゃんと聞いてみるとなかなかグッと来ます。
明るいのにどこか切ない。
それで歌詞聞いて、あーもう大人になってしまったんだなぁと思ってノスタルジーに浸る。

店内BGMって地味に耳に残る曲多くて好きです。
それだけ集めたアルバムとかあったら面白そう。
Posted by 炭田圃 - 2014.12.30,Tue
引っ越しとか進学・就職とかで生活環境が変わっても、変わらずまめに更新してるとこはほんとすごいなーと思います。
リアル多忙の文言を最後に更新が止まった所を見ると、ああこうやって人は現実世界に引き戻されていくんだなぁと思えて何とも言えず悲しくなります。
だからこそ「リアル多忙」の合間を縫って、なおも更新速度が変わらないところは本当に素晴らしいと思います。
まして一定のクオリティを毎日とかとてもできませんよ。
なぜあんなに引き出しが多いのか。
一体何が彼らを駆り立てるのか。リア充オタ充ハイブリッドか。キィ。

あと、もはや日が昇りそうにない極夜ジャンルで、しかも一切の連絡手段がないにも関わらず、一人楽しそうに踊り狂ってる人を見ると、なぜかこっちまでウキウキしてきます。
むしろ、あえて外路を断っているからこそなせる技なのかもしれません。
私もあんな風に踊り狂ってみたいものです。
SNS全盛な時代だからこそ、サイト持ちさんは全力で応援したいです。

今そんな感じ
来年も貯めてたストックをちょっとずつ放出しつつ、好き勝手やってきます。
ただよろずジャンルの弊害か、出すタイミングがたまによく分からなくなります。
あるジャンルの話ずっとしてたなーと思ったら次の日には全然関係ないジャンルの話してたりね。
Posted by 炭田圃 - 2014.11.05,Wed

すきま時間にできるのでちょいちょいやってます。
ソシャゲの例に漏れずガチャ(ガチャというかスカウトですが)の出目はえげつないですが、課金額が強さに直結するってわけでもないですし、元からそういうもんだと割り切れば割とゆる~く遊べます。
ソシャゲ=札束で殴りあうゲームというイメージが染み付いていたので、今時のゲームは丸くなったんだなぁと思いました。
それでも高レア至上主義のゲームも全く無いってわけじゃないみたいですけどね。
少なくともメルストに関しては、好みのユニットがあっという間にゴミになるっていうことは今のところないです。

当面は目をつぶったユニットだけでパーティ組むのが夢です。
ブランカщ(゚д゚щ)カモーン




たまにこういうシュールな光景も拝めます。
Posted by 炭田圃 - 2014.10.30,Thu

店内放送で流れてたのがどうにも耳に残ってしょうがなかったので、調べて買いました。
ほのぼの明るい系な曲なのかと思ったら全く……。
意味を知ると悲しくなる系でございました。
もう最初に聴いたイメージのまま聴けない……。
しゃぼん玉とかグリーングリーンに近いものを感じる。

それにしても、断片的な情報からでも知りたい情報が突き止められるようになったんですから、いい時代になりましたね。
昔は気になってても調べる手段なんてなかったから、もやもやしっぱなしだもんなぁ。
Posted by 炭田圃 - 2014.02.25,Tue
昔やってたネトゲが先月サービス終了してたらしく、
しばらくやってなかったとはいえ、何とも言えず名残惜しいです。
ネトゲはオフゲと違って思い出した頃に「そういやこんな感じだったなぁ」とちょっと雰囲気に浸ることすらできなくなるのが歯痒いです。
終わっちゃえばそれまでで丸々なかったことに、と思うと随分あっけないよなぁ……。

Rolcもネトゲな以上、いつかは終わるんだよな。
サービス終了の単語にビビりながらやってるあたり、本当ネトゲになったんだなあと思いました。
Rolcはあくまでオフゲの延長って認識、ネトゲがやりたいわけじゃないんですよね。
通信要素はおまけくらいがちょうどよかったのに、今では通信ありきになってしまって本当痛いです。
王国のシナリオだけでもスタンドアロンでできるようにならんもんかね。
当面はシナリオをやり切る前にRolcが終わらないことを祈るばかりです。
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